根管治療

根の治療を繰り返すと、

歯の寿命が短くなることがあります。

歯の内部には神経と血管が通っています。むし歯を放置して穴が大きくなり、神経まで達してしまうと強い痛みや腫れに襲われ、根の治療をしなくてはならなくなります。また、一度根の治療をすると、3~4割の確率で根の病気に移行することがあり、何度も治療を繰り返すと歯の寿命にとって悪影響を及ぼします。

神経を残す治療

当院では大きなむし歯でもなるべく神経を生き延びさせるために、0.6mmほどの大きさの極小のドリルを用いて可能な限り歯のダメージを小さくしたり、もし神経までむし歯が達していても、神経を保護する特殊な材料を用いて治療を行います。(症例によっては保険適用外になることがあります。詳しくはご相談ください)

神経が死んでしまった、根の病気が再発した場合

当院ではCT、手術用顕微鏡などを用いて根の治療を行い、精密な治療を行います。また、根の形は複雑なので、その複雑な形の根を傷つけないようにするためにニッケルチタンファイルという特殊な機材を用いて、歯への負担を最小限にし、可能な限り歯を長生きさせるよう努めております。

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